大きなテーブルはいらない。小さなソロテーブルの話。
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僕は、たくさん荷物を持ち運ぶのがあまり好きじゃありません。
外で過ごすのは好きなんだけど、そのためにいろんなものを準備して、大きな荷物を抱えて出かけるのは、ちょっと面倒くさい。もっと、サクッと出ていきたい。
その辺の公園でもいいし、河原でもいい。車を停めて、椅子をひとつ出して、小さなテーブルを広げる。
コンビニで買ったパンとジュースでもいい。それだけでも、外で食べると少し楽しい。
Niceleeのライトウェイト ソロテーブルは、そんな時間に使ってほしい、小さなテーブルです。

大きなテーブルじゃなくていい
ひとりで使うなら、そんなに大きなテーブルはいりません。
マグをひとつ。パンをひとつ。スマホや鍵を置くこともある。コーヒーを淹れるなら、ポットやドリッパーを置く。それくらい。

もちろん、大きなテーブルならもっとたくさん置けます。でも、ひとりで少し外に出るくらいなら、そこまで必要ないことも多い。
必要なものだけを置ける場所がある。それだけで、地面に直接置かなくて済むし、なんとなく自分の場所ができたような気もします。
小さいからこそ、荷物も増やしにくい。僕には、そのくらいがちょうどいいんです。
とりあえず、車に積んでおく
外で使う道具って、便利でも、持っていくのが面倒になると、だんだん使わなくなるんです。
このテーブルは、天板と脚を分けて小さくまとめられます。

使うときは組み立てて、使い終わったらまたまとめて片づける。

特別な日に持っていくというより、今日は使うか分からないけど、とりあえず車に積んでおく。
ちょっと寄り道したくなったときに、すぐ出せる。
僕は、そういう道具の方が結局よく使います。
キャンプじゃなくてもいい
このソロテーブルを作った頃のNiceleeは、今よりずっとアウトドアブランドでした。
名前にも「ソロ」と付いているし、もともとはキャンプで使うことを考えて作った商品です。
もちろん、今でもキャンプで使ってもらえたらうれしい。
でも今は、キャンプだけじゃなくてもいいと思っています。近所の公園でも、河原でもいい。海沿いで車を停めて、少し休むときでもいい。

ちゃんと料理をしなくても、コンビニで買ったパンを置いて、缶コーヒーを開ける。
それだけでも、家で食べるのとは少し違う。
たくさん準備しなくてもいいし、遠くまで行かなくてもいい。
ほんの少し、自分のものを置ける場所があればいい。
外で、小さな楽しみ。
このテーブルが、そんな時間をつくるきっかけになったら、うれしいです。