最近ふと思ったんです。サイクリングとチェアリングを組み合わせたら、もっとアウトドアが楽しくなるんじゃないかと。そんな仮説を立て、軽快なミニベロとチェアリングの旅がスタート!
ナイスリーのSNSフォロワーさんたちがオススメしてくれたダホンというブランドのミニベロ。探究心くすぐるその話に触発されて近所のショップで取り扱っている情報を見つけて伺ってみると、色々なミニベロが展示してありました。その中から、お店の方におすすめしてもらったダホンの兄弟ブランド「ターン」のLINK A7でデザインに一目惚れして、即購入を決めました。
秋の柔らかな日差しの中、車に自転車を積んで出かけたのは、瀬戸大橋のたもと、岡山県倉敷市の田土浦公園。
ここから瀬戸大橋を背景に、サイクリング開始です!
そして、チェアリングに欠かせないのが、ナイスリーのインディゴブルーチェア。わずか1kgを切る軽さで、これがあればどこでもお気に入りの景色を堪能できるはず。
サイクリング途中にある市場で出会ったのは、海の幸たっぷりの下津井タコ飯。
さっそく購入して瀬戸大橋を望めるスペースへ。ここでインディゴブルーチェアが大活躍!慣れれば足らずでサクッと組み立てられるので、突然の絶景スポットでもすぐにリラックスタイムに変身。
チェアに座って瀬戸大橋を見ながらのタコ飯はまさに絶景飯!
食後は、ソファのような座り心地のインディゴブルーチェアで、秋空と波の音に癒される至福のひとときを。
その後、クルマでは入っていかないような下津井の裏路地をサイクリングすると、レトロなお好み焼き屋さんに遭遇!
タコ飯を食べた後ですが、お好み焼きは別腹。地元のタコを使ったそば入りお好み焼きは、食べる価値アリの絶品でした。
食事の後は、再び自転車に跨り、下津井漁港周辺をサイクリング。
美しい海岸線を抜けると、クルマでは見つけることの出来ない絶景ポイントを発見。軽量なインディゴブルーチェアがあれば、簡単に組み立てて、絶景カフェの出来上がり、
コーヒーを片手に、風を感じながらのチェアリングは、日常を忘れさせてくれる特別な体験。
サイクリングとチェアリングの組み合わせは、アウトドアの楽しみ方を一新するかも!皆さんもこの最強コンビを試してみませんか?
次回は、ナイスリーのインディゴブルーチェア以外のアイテムたちも活用して、新しいアウトドアスタイルをレポートします。乞うご期待!